マンションか一戸建て〜住まい購入〜
家購入においてマンションと一戸建てのどちらの住まいを購入するかは物件選びの基本になります。家購入はそれ以前に注文建築か建売かを決定する必要がありますが、ここでは建売についてお話していきたいと思います。
さて、最初からマンションか一戸建てを完全に決めなくてはいけないのか?と言うと、そうでもないのですが指し当たっての住まい購入の方向はきちんと決定しておきたいものです。
住まいを買う方向の決定でもう一つ決めておきたいのは新築か中古か?という選択肢でしょう。物件の新旧においては「どちらでも良い」という人が少ないと思います。新築物件と中古物件では家購入の予算も大きく変わってきますし、その後の家の税金などについても扱いが全く違ってきます。
家購入において建物のタイプと建物の新旧が決まったら先ずはモデルハウス巡りと洒落込みましょう!マンションを購入する時は毎週土日は欠かさずにモデルハウスの見学に行ってみましょう。余裕があるなら飽きるくらい色々な住宅を虱潰しに見て回りましょう。但し、一時の感情で衝動買いしない様にしましょうね(笑)。
最後にマンションと一戸建ての両方に住んだ経験のある私の意見を少し書いておきますね。
一戸建ては小さな家でもそこそこの収納スペースがあります。どんなに小さい庭でもあれば物置も置けます。マンション4LDKであっても収納スペースが一戸建てに比べると極端に少ないです。加えて殆ども物を家の外に置く事が出来ません。一戸建てからマンションに引っ越した私が一番大きく感じたのは収納の容量の絶対的な違いです。
マンションの良いところは(悪いところかも知れない)ご近所付き合いが必要無いというところかも知れません。実際に今のマンションに住んで3年になりますがお隣のご主人とは挨拶した交わした事が無く、且つ3年も暮らしていて述べ10回くらいしか合った事がありません。
マンションは供用のゴミ置き場があるのでゴミ出しの日でなくても家から不要なゴミを出す事が出来ます。一戸建ての場合は決められた曜日の決められた時間に出す必要がありますし、ゴミ置き場の掃除も順番で回ってきます。これ1つ取っても奥さんの負担が軽減されるのではないでしょうか?