注文建築なら平屋の間取り
家を建てるなら流行の平屋の間取りがお薦めです。日本の風土や暮らしに一番合った間取りが平屋ではないかと思っています。
そう言ったものの家族がたくさん居て子供部屋なんかも想定すると平屋という発想で家を建てるのは無理が出てくるかも知れません。
私が子供の頃は古い平屋も母屋の隣に『勉強部屋』という名目で親がプレハブの部屋を二棟建ててくれました。兄と姉と私の3人の秘密基地です!
何も母屋の中に子供部屋の間取りを無理やり詰め込む必要も無いのでこういった方法も良いのではないでしょうかね。母屋と離れた自分の部屋というのは子供にとってはとても嬉しいものですよ。
でも、
そんな広い土地なんてそんなに簡単に手に入らないじゃないか!と言われそうです。全くその通りです。昔の様に坪単価が数万円の時代ではないので普通の庭を持つ事さえ厳しい現在の土地価格ではこの方法を実現できるのは田舎しかありません。
じゃあ、
田舎で暮らしてみても良いんじゃない?
と、ここまで徹底できる人は羨ましいです。
結論として、
夫婦二人暮らしで無い場合の平屋という発想は都内近郊では大変難しいと言えます。広い敷地を持っていればば別ですが現実的には不可能に近いです。
また夫婦二人で小さな平屋と言う発想であればプレハブ住宅が驚くほど安く購入出来るので一度ご覧になってみて下さいね。
夫婦+子供というごく普通の核家族の場合はやはり平屋でなく2階建てや3階建てという選択になるかと思います。ですが如何に狭小住宅しか建てられないと言っても床面積が極端に狭い3階建てはなるべく敬遠されたほうが良いかと思います。歳を召してからじゃ3階まで階段を登れませんからね。
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