日記@:中古の一戸建て2階や
今から9年半前に私達夫婦(新婚6ヶ月)は中古の一戸建ての家を購入しました。築25年で何度かの改築を重ねた家で外観からは築25年には見えない印象でした。でも、最寄の駅まで徒歩分5分と近く、生活環境が良かった事、私の実家にも車で20分という好立地条件などの条件が重なり購入を決めました。
今にして思えば止めておけば良かったと少し思っています。
その家に住み始めた当初は妻も仕事をしていましたので正に塒であり、居間に太陽光が当たらない事に何の問題もありませんでした。
また、妻は不妊症の気があり子供は正直諦めていました。
でも、妻は仕事を辞め家に居る様になり、諦めていた子供も授かり、当初の私達の計画は完全に裏をかかれた状態になってしまいました。
昼間家にいると暗くて気が滅入ると妻…。子供がハイハイする様になると本格的にその家の狭さや暗さに苛立つ妻…。
二人で納得して購入したはずの中古の一戸建てなのに状況が変わるとこんな風に家の中がギクシャクしてしまうものです。
一千万円以上の残債が残ったこの状態で新居を検討するのは正気勘弁!と思っていたので建て替えを真剣に考え始めました。
ところが悲惨な結果が待っていたのです…(続きはまたの機会に)
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